小平・村山・大和衛生組合(構成市:小平市・東大和市・武蔵村山市)は、既存のごみ処理施設の老朽化により、令和7年9月末の竣工に向け、ごみ処理施設の更新を進めています。これに伴い、小平・村山・大和衛生組合から西多摩衛生組合に対し、多摩地域ごみ処理広域支援体制実施協定に基づく可燃ごみ処理支援の依頼がありました。
当組合では、構成市町(青梅市・福生市・羽村市・瑞穂町)および周辺地域の住民で組織する羽村・瑞穂両協議会からの意見を踏まえ検討した結果、相互扶助の観点から、支援を行うこととしました。
当組合は、広域支援の受託にかかわらず、今後とも公害防止対策の徹底を図り、法規制および地元協議会と交わしている公害防止協定を遵守していきます。
支援の内容 | |
支援対象 | 小平・村山・大和衛生組合構成市(原則、武蔵村山市)の可燃ごみ |
支援期間 | 令和3年4月1日から令和4年3月31日 |
受入予定日数 | 69日/年 |
受入量 | 概ね4,000トン |
受入ルート | 新青梅街道~箱根ケ崎西口交差点~都道163号線~西多摩衛生組合 ※ 緊急時の予備ルートあり |