平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、東北地方において膨大な量の災害廃棄物が発生しました。被災地では、この瓦礫(がれき)の処理が進まず、復興に向けて大きな障害となっています。

このため、国は全国的な広域処理を進めるべく都道府県に対し災害廃棄物の受入処理について協力要請をしています。また、東京都では災害廃棄物処理支援を効率よく実施できるよう、都独自の事業スキームを策定しました。

西多摩衛生組合におきましても、構成市町(青梅市、福生市、羽村市および瑞穂町)の意思決定のもと、被災地のより早い復旧・復興に支援協力するため、東京都の事業スキームに参加し、宮城県女川町の災害廃棄物を受け入れる方針です。

より早い被災地復興支援のため、皆さまのご理解とご協力をいただきますようお願いします。

議員全員協議会提出資料(平成24年2月21日開催 )
災害廃棄物の受入についてP.1
東京都の災害廃棄物受入処理事業(しくみ)P.2-5
バグフィルターの安全性について(環境省の見解)P.6
災害廃棄物の受入対応について(西多摩衛生組合)P.7-8
放射性物質等の測定結果P.9-13