西多摩衛生組合では、令和元年台風第19号で被災した宮城県大崎市を支援するため、令和2年6月から7月に災害廃棄物(稲わら)を受入処理しましたが、今なお、被災地での処理が困難であることから、宮城県から東京都に対し、受入量の変更(増量)要請がありました。

このことから、特別区長会、東京都市長会、東京都町村会、宮城県大崎市、東京都、宮城県の6者で、当初の受入量を変更する「令和元年台風第19号に伴う災害廃棄物の処理に関する協定書の一部を改正する覚書」が締結されました。

これに伴い、当組合では、下記のとおり災害廃棄物受入れを継続していきますのでお知らせします。

被災地の一日も早い復旧・復興支援のため、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

支援等の内容
支援先宮城県大崎市
受入期間令和2年10月初旬から11月末日まで (土日を除く)
受入廃棄物稲わら (災害廃棄物)
受入量約110トン (268.64トン受入済 ・ 受入総量 最大400トン)
受入方法JR貨物による鉄道輸送および搬送車両による運搬。
仙台貨物ターミナル駅 → 隅田川駅 → 西多摩衛生組合 環境センター