小平市・東大和市・武蔵村山市のごみ処理を行う小平・村山・大和衛生組合は、既存のごみ処理施設の老朽化に伴い、令和7年9月末の竣工に向け、ごみ処理施設の更新を進めています。これに伴い、令和5年10月2日に、小平・村山・大和衛生組合から西多摩衛生組合に対し、多摩地域ごみ処理広域支援体制実施協定に基づく、令和6年度の可燃ごみ処理支援の依頼がありました。
当組合では、支援の受託について検討した結果、相互支援の観点から、令和3年度から令和5年度に引き続き、支援を行うこととしました。
当組合は、広域支援の受託にかかわらず、今後とも環境保全対策の充実を図り、法規制および地元協議会と交わしている公害防止協定を遵守していきます。
支援の内容 | |
支援対象 | 小平・村山・大和衛生組合構成市(原則、武蔵村山市)の可燃ごみ |
支援期間 | 令和6年4月1日から令和7年3月31日 |
受入量 | 概ね2,800トン |
受入ルート | 新青梅街道~箱根ケ崎西口交差点~都道163号線~西多摩衛生組合 ※ 緊急時の予備ルートあり |