令和6年1月1日に発生した能登半島地震により、多くの建築物で倒壊等の被害が発生しました。今後、倒壊建物の公費解体がさらに進み、これに伴い多くの可燃性廃棄物の発生が予測されています。

このため、石川県から東京都に対して広域支援要請があり、東京都市長会、東京都町村会及び特別区長会の了承を経て、災害廃棄物の発生量が多く、域内処理が困難な石川県輪島市と珠洲市の支援を行うこととし、令和6年9月27日から東京都で災害廃棄物の広域処理が開始されます。

西多摩衛生組合構成市町では、相互扶助の観点から慎重に協議した結果、令和6年9月27日より西多摩衛生組合へ災害廃棄物の受入れを開始しています。

被災地の早期復興・復旧を支援するため、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

支援等の内容
支援先石川県輪島市、珠洲市
受入期間令和6年9月27日から令和8年3月31日
受入廃棄物可燃性廃棄物(木くず・プラスチック類・繊維くず)
受入量1日最大20トン
受入方法20ftコンテナ車(実積載量 約8トン/台)
又は、12ftコンテナ車(実積載量 約4トン/台)
国道16号線から新羽村街道交差点にて羽村街道へ入るルート